自分に合うサプリを見つける、3つの軸
サプリを選ぶとき、何となく成分名だけで選んでいませんか?
実は「食品の種類」「目的・悩み」「剤形(カプセルか錠剤か)」の3つを意識するだけで、ずっと選びやすくなります。
このページでは、その3つを順番に整理します。
軸① 食品の種類
「機能性表示食品」「栄養機能食品」「栄養補助食品」、何が違うの?
科学的根拠に基づいた機能性を表示できる食品です。
国への届出が義務付けられており、パッケージには「○○という機能が報告されています」といった届出表示が記載されています。
「便通を改善」「血圧を下げる」「眼の疲労感を軽減」など、具体的な機能に期待したい方向けです。
当ストアでは、乳酸菌プラス22・腰楽モリンガ・血管しなやかサプリ・ルテイン40など10品が該当します。
ビタミン・ミネラルなど、特定栄養素の補給を目的とした食品です。
国が定めた基準を満たせば、栄養成分の機能を表示できます。届出は不要で、「ビタミンAは夜間視力の維持を助ける栄養素です」のような表示が可能です。
普段の食事で不足しがちな栄養素をしっかり補いたい方におすすめです。
当ストアでは、鮑の煌・鉄サポートプラス・ブルーベリー136倍の力・ナットウキナーゼなど多数取り扱っています。
食事で不足しがちな栄養素や、伝統的に使われてきた素材を補う食品です。
機能性の届出や特定の表示義務はなく、幅広い素材を配合できます。高麗人参・スッポン・海蛇・馬睾丸など、古くから親しまれてきた素材を扱う商品も多く含まれます。
体の土台をじっくり整えたい方、自分なりの健康習慣を持ちたい方に向いています。

軸② 気になる悩みから選ぶ
「何となく選ぶ」より、「自分の気になること」から選ぶ。
サプリ選びで失敗しやすいのは、「なんとなく体に良さそう」で選んでしまうこと。
目的を一つ絞るだけで、選択肢はぐっと絞られます。
お腹の調子が気になる方
乳酸菌・オリゴ糖・えごま油など、腸の環境をサポートする成分が含まれた商品が向いているかもしれません。
体の疲れ・血流が気になる方
ツバキエキス・アンセリン・トマトリコピン・ナットウキナーゼなど、めぐりをサポートする成分が入った商品を選ぶ目安になります。
眠れない・ストレスが多い方
GABA・ラフマ由来成分・テアニンなど、リラックスや睡眠の質に関連する成分が配合された商品も多くあります。
目のかすみ・疲れを感じる方
ルテイン・ゼアキサンチン・ビタミンAが含まれる商品を確認してみてください。
腰・関節の動きが気になる方
プロテオグリカン・グルコモリンギン・コラーゲン配合の商品が選択肢に入ります。
サプリを飲む前に
よく聞かれること
選び方・始め方
一般的には、食品として販売されているサプリメントを数種類組み合わせて飲むこと自体が直ちに問題になることは多くありません。ただし、特定の成分が重複して過剰摂取にならないよう、それぞれのパッケージに記載された一日摂取目安量を守ることが基本です。お薬を服用中の方や持病のある方は、かかりつけの医師にご相談のうえでご使用ください。
サプリメントの種類や個人の体質によって異なりますが、一般的に継続的な摂取が前提とされています。機能性表示食品の場合、届出に使用された研究では数週間〜数か月にわたる継続摂取を前提としているものが多いです。「すぐに変化を感じなかった」という場合でも、まずは1か月程度継続してみることをおすすめします。
成分の種類によって適した剤形が異なりますが、摂取しやすさという点では個人差があります。錠剤は持ち運びやすく、ハードカプセルは成分の臭いが気になる方に選ばれやすい傾向があります。粉末タイプは飲み物に混ぜやすいため、プロテインやヤギミルクなど、飲食物として取り入れたい場合に向いています。
機能性表示食品はあくまで「食品」です。医薬品とは法律上の区分が異なり、病気の治療や予防を目的としたものではありません。「科学的根拠に基づいた機能が報告されている」という届出に基づいた表示であり、効果には個人差があります。疾患の治療目的での使用はできませんので、体の不調が続く場合は医療機関にご相談ください。
お悩み別に選ぶ
迷ったときは、まず一つ。
完璧な選び方より、まず始めてみることのほうが大切かもしれません。
気になるカテゴリから、一つ手に取ってみてください。





























